世界を救える男達
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世界を救える男・・
「世界を変えれる男達」という日記を彼女が前に書いているのを思い出してつけた題名です。

この話は知っている人も多いかも知れないが、僕は初耳でした。

ハイロウズのヒロトを知らない人はいないだろう。その歌声を聞けば日本人なら誰でも「あぁ!」とわかるはずだ。彼は過去に【ダウンタウンの番組を見て自殺を思いとどまった】ことがあるらしい。
話は<2ちゃん>の「芸人にまつわるちょっといい話」というスレらしいのだが、そこにかかれていたハイロウズのヒロトについての噂が


『あるミュージシャンが自殺しようとしてたとき、テレビがつけっぱなしで、そのとき偶然「ガキ使」が流れていてそれが面白かったため、死ぬのをやめた。
ちなみに、そのミュージシャンはハイロウズのヒロトで、そこから「日曜日よりの使者」が生まれた。』


この噂に対して、さらに様々な情報があって、(引用)
■ラジオで本人が言ってた”
■ファーストアルバム発売時のインタビューで、「この曲は、日曜の夜8時に、お笑い番組見てたらできました」とヒロトが語っていた”
■なんかガキの使いのギャラを500万にあげて欲しいとか松本が言い出して、そのミュージシャンの命を救ったという話をした後、「人の命救って500万、何が高いねん!」と言って大騒ぎしていました。


などなど。つまり・・
「”日曜日よりの使者”は、松ちゃんだった」という話しだ。

「日曜日よりの使者」の歌詞の一部に・・

『適当な嘘をついて その場を切り抜けて
誰一人傷つけない 日曜日よりの使者』

松ちゃんがハイロウズのアルバムジャケットを手がけたり、CMに出演したりと仲がいいと言う話も書いてありました。これだけの話が出てると、うなずけます。



『日曜日よりの使者 』

作詞 甲本ヒロト
作曲 甲本ヒロト
唄 THE HIGH-LOWS

たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと
ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者

きのうの夜に飲んだ グラスに飛び込んで
浮き輪を浮かべた 日曜日よりの使者

適当な嘘をついて その場を切り抜けて
誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者

流れ星が たどり着いたのは
悲しみが沈む 西の空

そして東から昇ってくるものを
迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者

このまま どこか遠く 連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者

たとえばこの街が 僕を欲しがっても
今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者

流れ星が たどり着いたのは
悲しみが沈む 西の空

そして 東から昇ってくるものを
迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者





そう、耳にしたことがあるんじゃないだろうか
ホンダのCMで流れているあの曲だ。

ストレス社会、癒しを求める日本の人々。
心からの「笑い」にストレスはない。
幸せを感じるとき、そこに笑顔がある。
幸せな場所には笑いがある。
そこにストレスはない。
「笑う」というものは人に備わった、素晴らしい『力』だ。


僕自身ダウンタウンは大好きだ。
仕事からかえると、買い揃えた「ガキ使」のDVDを観て笑ってから寝る。一人のときはほぼ確実に。
一日の終わりがスッキリするからだ。
相方のロウシも同じようなことを言っていた。
「お笑い観てるときが一番幸せだ。一日の細かい嫌なことを笑って吹き飛ばせる。忘れられる」と。

「笑い」で人は救える。これすなわち『世界を救える』に等しい。
人に笑顔を創るお笑い芸人達は、世界を救える人達だ。

ロウシはダウンタウンの松本の大ファンなのだが、この話を知って更に好きになったようだ。涙目でした。
自分が死ぬ前に誰か一人くらい救っておきたいねw


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by bosaneta | 2006-11-28 05:33 | 考察-thoughts-