カテゴリ:詩-poem-( 16 )
我が名は雑草。


踏まれようが
抜かれようが

叱られようが
バカにされようが

たくましく居続ける

美しい花はいらない
深く太い根こそ力


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by bosaneta | 2007-06-21 05:37 | 詩-poem-
愛は順調に鼓動に鼓動しているか?
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人間の中心は愛であること

忘れた頃にいつも気づく。

自分もそう。

音楽を作るにしろ、
仕事をするにしろ、
飯を食うにしろ、
寝るにしろ、

何をするにしろ、

自分の中心の愛が順調に鼓動していないと、ベストは出し切れない。

人は単で動いてるようで、実はそうじゃない。
見えないコードがいっぱい繋がっている。

どれか抜けちゃいないか?絡んじゃいないか?
お前の愛は順調に鼓動に鼓動しているか?


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by bosaneta | 2007-06-12 05:26 | 詩-poem-
俺にも子供ができたら

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THE BOOM 「つばき」
 
小春日和に 咲く花の名前を
君につけよう 実りよ多かれ
 
いつかどこかで 尊き恋して
私たちの家を出て行く
 
幸せであれ その小さな手で
 
過ぎ去りし日の 喜び悲しみも
君にあげよう しおりをつけて
 
君の命は 君だけのもの
純白の未来に さあ漕ぎ出せ
 
つらくもあれ その小さな手で
 
小春日和に 咲いた花が君





俺にも子供ができたら
こんな素敵な歌を作りたい


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by bosaneta | 2007-05-21 05:05 | 詩-poem-
大丈夫
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僕らは全部て持っている
何も望まなくても持っていたんだ
ただそれに気づかないだけ
見ようとしないだけ

優しい人になりたいとか
もっと強くなりたいとか
誰からも好かれるようになりたいとか

周りばっかり気になって・・
一番大事な自分を見ることを忘れている
憧れはいつも 自分から遠く離れた所にあると思い込んで
一生懸命背伸びをして 遠くを見ようとしている

疲れるだろう?
つま先で立っているのは疲れるだろう?

しっかりと地に足をつけてごらん

君も世界も一つなんだよ
だから遠くは見なくていい
一番近い自分を見つめていればいい
やるべきことがわかるはず
憧れがよく見えるはず

大丈夫

ちゃんと持ってるから 
僕ら全部て持っているんだ



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by bosaneta | 2007-02-21 06:06 | 詩-poem-
友よ
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人の内なる輝きは あれに似ている
人の命の輝きは あれ似ている

生まれ持った僕らの命

熱く燃えれば
凍える友に温もりを与え
眩しく輝けば
暗闇に迷う友を照らし導く

やがて
友は自らの熱と輝きをもって
誰かを温め照らし出すだろう

そう、僕らの命は無限の輝きを見せる

――太陽


ただときとして
僕らはその可能性に怯える

予期せぬ風に揺らめき
消えてしまいそうになる
小さき太陽だ

だから友よ
共に輝き続けよう
共に照らし続けよう
また友が迷い 震えないように


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by bosaneta | 2006-10-23 15:11 | 詩-poem-
大木(タイボク)のイメージ。
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そこに太い根がある
これをわすれているからいけないのだ
腕のような枝をひきさき
葉っぱをふきちらし
がんじょうな幹をへしまげるような大風のときですら
真っ暗なじべたのしたで
ぐとふんばっている根があると思えばなんともないのだ

それでいいのだ
そこにこの壮麗がある
樹木をみろ
木々をみろ

このどっしりしたところはどうだ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山村暮鳥という人の詩。
(最近、人の詩ばっか載せてるなwしかし( ゚∀゚)イイ!!)

辛いことがあっても 大木の真っ暗な地べたの下に
「根」のイメージを!

よし、また頑張ろう!俺はまだやれる!!


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by bosaneta | 2006-07-06 15:47 | 詩-poem-
同世代の方は特に読んでいただきたい!!

「ゆずりは」    (河井 酔茗)


こどもたちよ、
これはゆずりはの木です。
このゆずりはは
新しい葉ができると
入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。
こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉ができると無造作に落ちる、
新しい葉にいのちを譲って――。

こどもたちよ、
おまえたちは何をほしがらないでも
すべてのものがおまえたちに譲られるのです。
太陽のまわるかぎり
譲られるものは絶えません。

輝ける大都会も
そっくりおまえたちが譲り受けるものです、
読みきれないほどの書物も。
みんなおまえたちの手に受け取るのです、
幸福なるこどもたちよ、
おまえたちの手はまだ小さいけれど――。

世のおとうさんおかあさんたちは
何一つ持っていかない。
みんなおまえたちに譲っていくために、
いのちあるものよいもの美しいものを
一生懸命に造っています。

今おまえたちは気がつかないけれど
ひとりでにいのちは伸びる。
鳥のように歌い花のように笑っている間に
気がついてきます。

そしたらこどもたちよ、
もう一度ゆずりはの木の下に立って
ゆずりはを見る時がくるでしょう。


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多分中学の時かなぁ、この詩を初めて読んだだの。
(教科書に載ってたから読んでる人いると思うんですw)
国語の授業だろな。
この頃から詩は好きだったが・・・
当時の自分にはまったくピンと来ない詩 (-公- ;)ウーン


が!しか━━Σ(-`Д´-;)━━し!!!

今ならわからんか?この詩の素晴らしさがわからんか?
最後まで読んで自分とリンクしたときもう…トリハダ(゚曲、゚;)ノでした。


河井サン…俺ぁ今ぁ気づいたよぉ…  ぐぐ(; ̄□)9"


「この世すべての父母たちに感謝を言うことは不可能だけど
・・・ちょっと実家に帰って父母と一杯酒でも飲みたくなった
(・∇・`*)ゞえへへ」田舎へ帰ろう。

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by bosaneta | 2006-06-29 15:45 | 詩-poem-
雨が降るから、虹も出る。



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雨が降るから 虹も出る

すべての悲しい出来事は、幸せのためにある

いま空を濁し降る雨は

花を咲かせ 空の青を洗い ときに虹をかけ

やがて素晴らしい景色を生むだろう

悲しかったら 泣いていい

その涙が流れきったなら

よく晴れた空の下

雫に光る花を探しにいこう



「雨が降るから、虹も出る。いつも自然の中に答えはある。」


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by bosaneta | 2006-05-30 15:44 | 詩-poem-
大きな意味はないのかもしれない。

ある本の抜粋です。

........................................................

本当は、選択した結果に、大きな意味はないのかもしれない。
なにを選んだとしても、結果の良し悪しは誰にもわからない。

大事なことは、なにを選ぶか、ではなく、選んだ後どう生きるか、だ。

物事を明るく考えて受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、なにを選んだとしても、結局、「これを選んでよかった」と笑うのだから。
........................................................


そうなんだよな (゚ー゚o)ほんとそう思う。

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by bosaneta | 2005-10-24 15:26 | 詩-poem-
それがいいんですよ


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最近の晴れた空のような 
ああいう人間になりたい

空高く たなびく白い雲 透けるその向こうの青
ああいう心を持ちたい

今日は雨だ
あんなに素敵すぎる空でさえ 
雲ったり雨を降らせたりするんですね

人も同じ
いつも笑っていられるわけじゃない
落ち込むし 怒るし すぐ泣くし

でも人も空も きっとそれでいいんですよ
そう、きっとそれがいいんですよ


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by bosaneta | 2005-10-05 15:30 | 詩-poem-